歴史ある東福院で永代供養を

新宿四谷で戦国時代から続く東福院は、真言宗の一派真義真言宗のお寺で、現在の御住職はその真義真言宗の代表である総務総長を務めておられます。
とても歴史、徳のあるお寺だからこそ貴重な文化財もあり、また一風変わった豆腐地蔵などは多くの人々の信仰を集めているものです。
東福院では永代供養受け付けており、永代供養とはお墓でなく納骨堂に入る事で残された人たちの面倒が減るので現在の家族事情から需要が高いものです。
そんな東福院の歴史や永代供養などについて調べていますサイトが「心いちずに寶珠山 東福院詣り」というものです。
これを読めば、江戸時代には御府内八十八カ所のひとつとして認められた由緒ある東福院の歴史を知ることが出来、現在まで檀家さんたちとともにその歴史が守られ得ていると言うことを理解することが出来ます。
また永代供養に関しては、納骨したらどのように参拝が出来るのか、そして法要は年何回、どのように行われるのか、価格は?という情報について見る事が出来ます。
これを読んで驚いたのがお墓の代わりに大日如来像を配し並べて安置していくことになるということです。
私のイメージではロッカーのようなものに無機質に安置していくだけかと思っていたのですが、供養ということをしっかりと感じさせてくれます。
しかも、その大日如来像は御住職手ずから彫り上げるといことで、責任ある立場にあるのにそんな手間をかけられる暇があるのか、というところに感動すると同時に心配になる部分があります。
しかし、それほど真摯に死者を弔うということをしてくれるのが東福院のやり方と言うことなのでしょうね。
東福院の事をもっと知りたい方は、サイトにあるお寺の紹介を読んでみて下さい。

カテゴリー: 生活

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